2009年5月18日 (月)

5月7日、8日、9日、10日

3日に1回くらいの割合で、まとめて4日ずつ書いているわけですが…

もし、このまま3日に1回、4日ずつ書けば、6月2日ごろには追いつく計算です。

うむ。
意味のない計算ですが、とりあえず。

5月7日(木)

vacation終わり!
雨が降っていました。幼児教育科のオーディションの結果発表日。

5月8日(金)

雨、降り続き、そして虹。

雨が降っていた、虹が立っていた、市が立っていた

双数姉妹の旗揚げ公演『ハクチカ』の一節ですが、虹をみると、決まって思い出す。
この根っこには、市があるんじゃないだろうか

夜、水と油のすがぽんのマイムワークショップ。

ワークショップというか、道場?

マイムのために必要な筋肉を育てるという、筋肉に厳しく、楽しいワークショップでした。

へぇーと思うこといっぱい。

9日(土)

五反田団。

面白かったなー。

あらためて、前田君のちょっとネガティブな子供の想像みたいなのは、すごく好き。

演劇を面白いと思い始めた頃、学校に行くと、次の日は、その演劇のまねごとをして遊んでいたのだけれど、五反田団を観ると、そういうことがやりたくなる。
一緒にまねごとをして遊んでくれる人は、あんまりいないんだけど。

10日(日)

『ウェディング・ベルを鳴らせ』

クストリッツァの新作。

銀座→築地→月島→豊洲ぶらぶら。

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2009年5月15日 (金)

5月3日 4日 5日 6日

ほれほれ、毎日書こうと思っていたけど、すでに夏休みの日記状態だわ

でも、プロペラのブロガーご招待に応募したので、ここはきちんとブロガーっぽく更新しなくては。

ヴェニスの商人と、真夏の夜の夢ですって。
絶対両方見たい。

ヴェニスの商人は、若い頃に読んだ時は、なんだか面白さがよくわからなかったのですが、ジョン・ケアードのWSを受ける時に、読み返してみたら、みんなわかりやすく人間くさくて面白かった。

それはさておき、私のGW(まだ連休気分かよ)は…

5月3日

…えー…
手帳、白紙なんだけど。何したんだっけか。
もともと、岸井さんとアゴラのロビーでなんかやろうなんて言ってて、スケジュール空けておいたんだけど、それまでに通いすぎて、個人的には、もういいか…(飽きっぽすぎ?)なんて気持ちになっていたんだよなー

そうだそうだ
渋谷のカフェで、延々柳家喬太郎の落語をyou tubeで見て、夜は、
キレなかった14才りたーんず 篠田組『アントン、猫、クリ』を観たんだった。

面白い瞬間、好きな瞬間いっぱいあったんだけどなぁ…
いかんせん、客入れ中にかかっていた清志郎の歌声にどーんと落ち込みすぎて、いぇーい。みたいな気分になれなかった。

4日
DULL-COLORED POP『ショート7』Bプログラム

岡田あがさ、最強でした
…って、最近女優ほめてばっかですが。
沙保ちゃんが戦士だとしたら、あがっちょは、妖女でした。
なんか降りて来てるよ。こいつ。って思った。

それに翻弄されるタクシーさんの、かわいさったら。
もう。

…なんか頭悪い人の文章だな。こりゃ。
ま、いいや。

5日と6日

山へ。山へ。山へー。
手塚夏子さんの、道場やぶりを見に、藤野へ。
携帯通じないとか、寒いとか聞いていたので、どんだけ遠いかと思っていたら、時間的にはめちゃめちゃ近かった。
(でも携帯は通じなかったけどね。softbank3Gめ)

あー。刺激的で朗らかな2日間でした。

子供の頃、ヴァイオリンの合宿で、高野山に行ったのとか思い出した。
合宿は、めちゃめちゃたくさん練習しなきゃいけないから嫌なところもあったんだけど、好きだったなー。
練習して、ごはん食べて、お風呂はいって、練習して…
というシンプルな生活。
しかも、木陰で練習とか。

今回は、お客様だったので、本当に、ごはん食べて、遊んで、ごはん食べて…
だったのですが、ちゃんと合宿したい。

「今年はダンスを観るぞ」
と宣言したのですが(ここでしてないかも)そんな年に、これが観れてよかった。
今の自分にフィットすることがたくさんあって、おみやげいっぱいもらった。

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2009年4月30日 (木)

4月29日

4月29日(水)

午前、午後:学校

…祝日なのに。昭和天皇の誕生日はとりあえずおやすみしない方針らしい。
ちゃんと登校している学生と、お互い労い合う。

夜:「キレなかった14才りたーんず」杉原組『14歳の国』

あー。
いいなー。これ好きだなー。
みんなが、ラストがラストが…ともちゃもちゃ言っていた理由がわかりました。
もう1回観たいなー。宮沢さんの戯曲読んでから。観れるかな?

28日(火)

午後:声のお仕事
夜:飲み

久しぶりに百軒店に行った。
おいしい&楽しい。
これからが楽しみなことがまたひとつ。

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2009年4月28日 (火)

近況

鳥公園、終わりました

一応、まとまった舞台出演はなんとなく終わり。

これからは、ちゃんとここに近況を書いていこう。

って、毎回言ってるけど。

思い出せる限りさかのぼって。

4月27日(月)
午後:大学 4年の授業
夜:キレなかった14才りたーんず 柴組「少年B」

久しぶりに、電気くらげで飲む。ずーっと1人だったので、喋った喋った。喋りすぎ。
でもって、家に帰って、カワイ過ぎの井上みなみさんと、柴君のデート風景の映像を肴にニヤニヤする。
かわいいなー。自分が中2男子になってしまったみたいです。

26日(日)
午後:アサヒアートスクエアgrow up! Dance プロジェクト公演
石川勇太/捩子ぴじん
夜:浅草をふらふらしたのち、渋谷、下北沢、新宿をふらふら。ふらふらし過ぎ。

ザ・作業な作品が面白かった。
ダンスは30分にこんなに情報が詰まっているのに、演劇はすかすかなの多くねーか。と反省。

25日(土)
午後:アゴラ劇場で、岸井さんと遊ぶ。
面白い話とか、うーんとなる話とか。合流したチョウソンハ君の○の話とか。中屋敷組出演者の三澤さんとか。楽しかった。

マチネ:キレなかった14才りたーんず 白神組『すご、くない。』
ソワレ:キレなかった14才りたーんず 神里組『グァラニー〜時間がいっぱい』

『すご、くない』は、出演者全員を家に持って帰りたいくらい愛せるのがすごいと思った。
愛玩動物のようでした。
『すご、くない』ところに引きずりおろされているBGMが好き。
白神さん自体の存在が好き。

『グァラニー〜時間がいっぱい』は、今になってじわじわ効いてる。
もう1度見たい作品がどれかと聞かれれば、これを見たい。

夜:文ーかきことばー打ち合わせ

例のごとく、大風呂敷を広げてしまう。
ミーティングとなれば、大風呂敷を広げる癖、どうにかならんか。私。

24日(金)
午前:高校授業
午後:アゴラロビー
北嶋さんの話とか、杉原君の話とか聞く。
エグザイルを好きな人にリアルで会ったのが初めてだったので、(学生とかにはいるけどさ)興奮して質問攻めにする。
りたーんずは、知人が出ているものしか予約していなかったんだけど(それでも3つだ)俄然気になって、全部観ることにした。
みんなの感想を聞いてみると、杉原君のやつは賛否両論で楽しみだなー。

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2009年2月11日 (水)

圧力鍋

ずっと実家に眠っていた圧力鍋をもらったはいいけど、やっぱり私の家でも眠らせていました。

でも、この間、松居和代さんがテレビで、カレーが2分でできる。みたいなことを言っていて、まさか。と思ってやってみました。

クリームシチュー。

2分でまさか。と思ったので、4分加圧したら、ドロドロになってしまいました。
すげぇ。

いろいろ煮込もう♪

ちなみに、私が使っているのはこちら↓

アマゾンのリンクのやり方を覚えて、なんだか嬉しいので、昨日から貼付けています。
うるさかったらすみませんpenguin

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2009年2月10日 (火)

自意識過剰かもしれませんが…

だらしない人ほどうまくいく
という本を、延滞しました。

図書館に返すのは、なかなかに恥ずかしいです。

ほら。やっぱりだらしない。

とか、

延滞の言い訳かい?

とか、

思われるのではないかしらん。
と思いつつ、

さらに、延滞してしまう…。

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2008年10月 4日 (土)

近況報告

近況報告です。

母が帰国したのに、まだ一度も実家に顔を出せず…(8月27日の誕生日のお祝いに来てねー。なんて言われて、「忙しいから」と断ったあと、ずっと忙しいという不義理な状況)なので、この場を借りて、近況報告。

平日は、ほぼ毎日、パブリックシアターの稽古場に通っています。

こちらの稽古。

the company world premiere『1945』

終戦直後の闇市を舞台にしたお芝居で、闇市の1人として出演します。
ものすごくたくさんいる中の1人なので、ウォーリーを探せ状態ですが、作品としてとても面白いので、ぜひぜひ観に来てくださいませ。
大好きな伊東沙保ちゃんも一緒よ〜。

こちらは10月25日初日。世田谷パブリックシアターにて。
あれれ。あと3週間だ…。9月15日から稽古に参加して、たっぶり時間あるなぁ。なんて思ってたら、あっと言う間っす。

その前には、前回告知した、『INTO THE WOODS』ね。
これは、台本渡してからは、すでにお客様状態なのだけれど、先日のオケ合わせや通しを見ると、とても楽しい公演になりそうです。

無料公演だし、1000人入るホールだし。ぜひぜひ。

怪獣好きのオペラ歌手(←そんな紹介でいいのか?)高野二郎さんの狼も見物です。
双数姉妹の小林至さんも出ます。

こちらは、10月11日(土)12日(日)洗足学園前田ホールにて。
11日は13時半と、18時。
12日は13時半のみ。
11日の昼の回は、「公開リハーサル」となっていますが、今の進行状況を見ると、ばっちり初日!なクオリティだと思いますです。はい。

そんでもって、11月28日には、『NO MUSICAL, NO LIFE』
こちらは、洗足学園ではじめて脚本を書いた作品を大幅リニューアル。
リニューアルが大幅すぎて、ほぼ新作になってしまいました。
若い子たちがやっていますが、酸いも甘いも経験した大人が見ると、ちょっと切ないかもしれませぬ。

で、今は、1945の稽古と平行しつつ、2月の高校ミュージカルの脚本を執筆中。
こちらは、今年は、芝居&レビューっちゅうことで、皆から、歌いたい曲を募集して、それを構成するという、ミュージカル名曲揃いです。
今日、その歌唱オーディションだったんだけど、皆、着実にうまくなっていて、涙ちょちょ切れます。

稽古場に入った瞬間、皆が、各自、自分の歌う曲を練習していて、「ザ・オーディション」な雰囲気でステキでした。
コーラスラインがはじまるかと思ったよ。

ぜひ、彼女たちのモチベーションを最大限活かせるような公演にしたいです。

…な感じの近況。

だもんで、全然、遊べてないです。
芝居も観に行けてないです。
野田さんの芝居、見たいんだけどなー。

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2008年8月14日 (木)

遅ればせながら…

『サナギネ』ご来場いただいた皆様、
行けないけど、頑張ってね!と、激励いただいた皆様、
ありがとうございました♪

…って、もう10日たってますな。すみません。

写真を…と思ったけど、ほとんど、まったく撮ってなかった。

小さくてすみませんが、

Sanagine1

統合前の成体サイドの写真。役者がみんなでプリセット(開演前の状態)にしているところです。

Sanagine2
こちらが、統合前の幼生サイドの写真。
あれれ?何もないよ〜。
はい。イメージは砂浜ですから。
この後、机や椅子は出てきますが、とりあえず開演前はこんな感じ。

衣装も、まったく雰囲気が違って、リアルな成体側と、なんだか宮崎アニメのような幼生側。
(…そういえば、昨日、声のお仕事したディレクターさんに、ナウシカみたいな声ですね。と言われたhappy01

と、こんな舞台でやってました。

8月3日に千秋楽で、そのままバラして、打ち上げして、朝まで…
だったのですが、私は4日の朝から会議があったので、タクシーで帰宅。
我ながら、社会人としての自覚十分じゃん!と惚れ惚れしていたのですが、10分遅刻しました。
…くやしい。

その次の日は、朝7時半の特急あずさに乗って、帰省…ではなく(故郷は大阪、実家は東京なのでね)山梨県の高校演劇部たちと、楽しくワークショップ。

東京でやったのと、ほぼ同じプログラムでしたが、時間が長かったのと、参加者の人数も東京ほど多くなかったので、じっくりやれました。

演劇部だから。ということもあるけど、皆、物怖じしないで、なんでもトライしてみる姿は、こちらも元気になります。

ただ、私が高校生の時もそうだったんだけど、演劇部って、基本、文化部気質が多いので、ふだんほとんど身体を動かしてない子も多い模様。
樽枝(早稲田劇研のメニューで、一言で言えば、ダッシュしながらジャンプをしたりスクワットをしたりする)をやったら、ぎゃーぎゃー言ってた(笑)

でも、あとでアンケートを見たら、樽枝は、評判いいのだ。
うん。毎日じゃなきゃ、私も結構好き。今回の選曲はハイロウズだったしね。燃える。(←それは私だからか)

あとは、完全オリジナルプログラム『待つ』

これは、もっともっと洗練させていきたいな。私が、演劇に感じている面白さをぎゅっと詰め込んだメニューなので、自分でもやってて楽しい。

なんて、他人にワークショップをしながら、自分でもワークショップを受けているのです。
そしてそれはまだ続行中。
ロバート・アラン・アッカーマン(通称ボブさん)のワークショップなのですが…

いやー。刺激的な毎日。
本当に。
戯曲を読み込んで、シーンを立ち上げる。という、基本的なことをしているだけですが、色々学ぶ。
私自身がやる時もそうだけど、「あー。この人、惜しい」なんてぼんやり思った人が、ボブさんの一言で、劇的に変化するのを見るのが面白い。

それは、まず、各々にさせている準備が的確だからなんだろうな。

それぞれに、的確な準備を十分にさせて、それを表現する方向が、ちょっと違っちゃってる場合、ほんの少しのアドバイスで、もう本当に別人のように変わる時がある。

これはすごいヒントだわ。

いや、当たり前のことなんだけどね。私も誰かの演技を見る時は、こうやって見れる人になりたい。

俳優として、学ぶものがたくさんあるのはもちろん、戯曲を読み込むことで、脚本家としても、学ぶことがたくさん。

この夏の経験を経て、ぐーっと変われる予感。

うふふ。楽しみ。

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2008年7月29日 (火)

明日初日だ!

明日から、青山円形劇場にて、『サナギネー幼年期の終わりにー』の幕が開きます。

昨日、仕込みで舞台ができあがりました。

やはり、初演、再演とも全然違います。表と裏も全然違います。同じ芝居とは思えない。
衣装もね。

そして…客席、近っ!

最近、客席近い芝居には慣れていたので、平気だろうと思いつつ、驚きの近さ。
まぁ頑張りますわ。

しつこいですが、もう1度ご案内。

青山円形劇場の円形ステージと客席を2つに分断して、違う芝居を同時進行する。という芝居です。
違う芝居と言いつつ、この2つの物語は、リンクしています。
実は今回で3回目の再演です。1回目は14年前、2回目は7年前でした。
毎回、「なんでこんな面倒くさいこと始めちゃったんだろう」と思うんですが、喉元過ぎるとやりたくなる同時進行…。
今回も、やっぱり大変。
あと7年は再演しないと思いますので、ぜひぜひ、お越しくださいませ〜。

グループで観劇される場合は、ぜひ、違うサイドに座ってみてください。
観劇後、こっちはこうだった、そっちはどうだ。みたいな話で、ビールがすすむと思います。

双数姉妹
サナギネ -幼年期の終わりに
2008年7月30日(水)〜8月3日(日)
7/30(水) 19:00
7/31(木) 19:00
8/01(金) 19:00
8/02(土) 14:00 19:00
8/03(日)13:00 18:00

成体サイド(S席):前売3,800円/当日4,000円(全席指定)
幼生サイド(A席):前売3,800円/当日4,000円(全席指定)
学生割引 2,500円(学生証をご提示頂きます)
S+Aセット券:前売6,000円

私は、幼生サイドを中心に出演します。
家族の話が好きな人は幼生サイド、恋愛話が好きな人は成体サイドがおすすめです。
あ、でも幼生サイドにも恋愛要素が、成体サイドにも家族要素がありますねー。

ではでは〜。
青山でお待ちしておりますよ。

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2008年4月11日 (金)

こんぴら歌舞伎

Konpira1
またお久しぶりになってしまいました。
先週の土日、こんぴら歌舞伎を観に、香川に行ってきました。
Konpira2
桜満開。海老蔵素敵。うどんおいしい。

いや、本当に。
最初、かなり忙しい日々の合間で、疲れきっていたいたため、十分楽しめるかしら?と思っていたのだけど、めちゃめちゃ楽しくて、しっかりリフレッシュ。

こんぴら歌舞伎も、正直、建物や雰囲気だけ楽しめればいいや。くらいに思っていたのだけれど、なんのなんの演目もすごく面白くて、初日ということもあって、初役をやる皆さんの気合いや緊張まで伝わってくるような(歌舞伎役者も、私たちと同じ人間なんだわ。と感じられるくらいの)親密な距離感で、面白かったなぁ。

でも、後半で、『供奴』を1人で踊った、尾上右近が平成4年生まれと知って、やっぱり同じ人間じゃないと思ったり。子供の頃から仕込まれた芸というのは、ただ者じゃないのね。
海老蔵も、あぁ、舞台上であんなに色気のある人なら、数々の噂も仕方あるまい。と思った。

1泊2日だったので、温泉に入って、次の日は朝6時半に起きて、こんぴら参り。
前日登ったチームから(10人の大所帯で行ったのです)とにかく大変。と聞いていたので、覚悟してでかけたら、その覚悟がよかったのか、思ったよりさっくり金比羅様に到着。
眼下に見下ろす、さぬきの町は素敵でした。

Konpira3
そのあと、琴電に乗って、四国村へ。

これまた四国村という名前から、うさんくさいテーマパークを想像していたのだけれど、なんのなんの、四国の色んな時代の古い建物が、広い敷地に点在している。という、すごくシンプルだけど、楽しい場所でした。

そんな古い建物群に、突如、安藤忠雄設計の、モダンな美術館があったりして。
美術展では、夏目漱石の絵手紙展をやってて、これまた、去年漱石さんと個人的に親しくしていただいた私としては、とても面白かった。
小説と同じく、ちょっと皮肉屋だったり、弟子に素直に愚痴っていたり、生きている漱石をちょいと垣間見える絵手紙群でした。
メールもいいけど、こうやって、絵手紙が残るというのはいいなぁ。

Konpira4
四国村には、農村歌舞伎の舞台っていうのもあって、これがローマの歌劇場のような素敵な野外舞台で、いいな。ここに地方公演しに来たいな。(どんな演目で?)と思ったり。

ここのうどん屋「わら屋」は、建物も、うどんもとてもおいしかった。(って建物は食べてないけど)

あぁ、また行きたいな。

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2008年3月 8日 (土)

麻耶マヤ

昨日は、まやっこの出演しているあなざーわーくす、観てきました。

観客参加型演劇。

ずーっと前から知ってはいるけど、何をさせられるのか恐ろしくて、
観に行ったことがなかった。はじめての体験。

案ずるより産むが易し。

楽しかった。

Mayamaya0559

終演後、記念撮影。

きれいな女優さんたちの、熱演をあんなに身近で観られるのは、どえらい楽しいです。

ハイバイ岩井氏も、気持ち悪くて素敵でした。

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2008年3月 7日 (金)

毎日ワクワク生きております

このように、Blogの更新は滞っておりますが、

基本的に、毎日ワクワクしながら生きています。

家族が、このBlogで私の安否を知っているらしいので、あまり放置すると心配かけるので、とりあえず。

最近、本当に演劇のことばっかり考えています。

「世界にはなぜ演劇が必要なのか」

このことに、納得のいく回答をできない限り、大人は演劇を続けてはいけない。
子供はいいです。
「好きだから」で十分。

自分なりの回答はもちろんあるんだけどね。

きちんと言葉にしたい。

もちろん、言葉にできないから、演劇というメディアがあるのだけれど、そうばっかり言っていては、社会と関わって行けないものね。

例えば、新作のお料理をすすめる時に、「食べてみればおいしいから」というのは、もちろん正論なんだけど、そのおいしさを伝えるために、料理レポーターが、「実際に味わう」以外の方法を考えるように、演劇の周辺にいる人は、責任を持って、社会に演劇を語る言葉を持つべきだ。と痛感している今日この頃です。

いや、絶対必要なんだよ。演劇は。

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2008年2月23日 (土)

あーーーー

続くなんて言っておきながら、またもや放置してしまいました。

えーっと。

お正月2日目は(今更お正月の話というのもえらい間抜けですが、一応)養老渓谷ってのに行ってみました。
泊まった宿が、温泉じゃなかったので、温泉はいりたいー!!という女2人の強い要望で、朝からハイキング。
Yoro0448

(父は、お風呂なんてどこだって一緒…と至ってクールでしたが、つきあってくれました。というか、つきあってもらわないと、運転手不在になってしまうので無理矢理)

養老渓谷を歩き、出世観音をお参りし、ごりやくの湯に入る。

という、ちょっと欲深くないっすか?というコース。

「この先休憩所」という張り紙のしてあるあずま屋。
えーっとじゃぁここは休憩所ではないのね?
Yoro0444

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2008年1月18日 (金)

いまさらながら今年もよろしくお願いします。

今年はいろんなことをしっかりしよう。
と、曖昧な抱負をたてつつ…2008年、今年もよろしくお願いします。

Kominato0408
Kominato0433

今年は、千葉の小湊で家族と新年を迎えました。
なんの縁もゆかりもない小湊。ただ宿が取れたという理由だけで来たのですが、大倉家の珍道中、楽しかったです。
写真だけ見ると、ハワイに行ってきました。と言ってもよさそうです。

Komianato0432
初日の出は船の上から。
ホテルの抽選に当たったので、否応なく。
6時半出航で、6時10分にフロント集合だったのですが、日本人さすがだね。
6時9分くらいにフロントについて、誰もいないので、「すごい一番乗り?」なんて思った大倉家がアホでした。
もう全員バスに乗り込んで、説明聞いてる。
遅刻してないのに、遅刻…みたいな、そういえば劇研の作業の時にもよく感じた理不尽だわ。10分前行動したって、日の出の時間は早まらないだろう…とか思いつつ…。

とはいえ、日本一早い初日の出は、やはり感動でした。
水平線からばーっと出てくるのを想像してたけど、さすがにそんなことは、毎日海に出てる漁師さんでも、あんまり見れるものではなく、水平線の上には、当たり前のように雲があって、その雲が明るくなってきて、ようやくその雲から顔を出す…という感じで、日の出予定時刻から20分くらい船で、ゆらゆら舞待ってました。

その船で、面白かったのが、後ろにいた男性。奥さんと来ていたのだけれど、ずーっと、文句言いっぱなし。

いわく
「こんなに揺れるなんて、最初に言ってなかったじゃないか!」
「ほら、みんな気持ち悪くなってる!こんな揺れるのに、船を出すなんて非常識だ!」とか…。

いや、船は揺れるしさ。嫌なら乗らなきゃいいしさ。確かに風は強かったけど、初日の出は1年に1回だから、多少風強くても、がんばるでしょ。そりゃ。

船を降りてから、家族同時に
「あんな人が親戚にいたら面倒くさいねー」と顔を見合わせました。

Kominato0435
で、ホテルに帰って、次は餅つき大会だ。
すでに正月気分おなかいっぱいの感はありますが、まだまだ朝の7時半。
大倉家の正月はこれからなのでした。

次に続く。

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2007年11月 4日 (日)

ものすごくご無沙汰です

2ヶ月ぶりです。

もういったい誰に向けて書いているのかもよくわからなくなってしまいましたが。

12月に公演を予定していることですし、またそろそろと書きますわ。

とりあえず、半年かけて、劇作家岸井大輔氏と一緒にやっていた企画、いったん卒業?です。

文ーかきことばーという企画で、まとめて言えば、日本語の書き言葉を、演劇として立ち上げよう。という試み。

夏目漱石をテキストに使っています。

とにかくテキスト分析ありき。というところからはじめます。

一行ずつ…というか、一文字ずつ、丁寧に読み込んでいくという作業。文字大好きっ子、日本語大好きっ子の私にはえらい楽しい作業でした。

しかし、それを身体化していく過程で、色々と困難が待ち受けていたわけです。

とりあえず、明日から、2ヶ月おきにやった公演を振り返ってみようかと思います。…やったそばからどんどん忘れちゃってるので、第一回のことをどのくらい覚えているのか、自分でも怪しいですが…。

続きは明日。

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2007年7月10日 (火)

好きな人には鼻○○を

「好きな人には鼻クソをあげなくてはならない」
という国に行って、苦悩するという夢を見ました。

なんじゃそりゃ。

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食事をする前にあげなきゃいけなくて、みんなで外国の映画に出てくるみたいな(写真参照)白いクロスのかかった長テーブルに着席しているのですが、どうしても嫌で、周りの人が「早くあげろ!あげないと食事がはじめられない」とうるさくて、悩んだあげく
「好きな人に鼻クソを見せるのはとても恥ずかしいことだし、鼻をほじっている姿も見せたくないから、今、ここでやることはできない。もし、私の鼻から自然にころんと出て来たら、それをあげます」
と言ったら(私も何微妙に妥協してんだよとか思いますが)
「実は私もそう思っていた!」
と拍手をはじめる人がいて、最終的には「誰も言えないことをよく言った!!」と、裸の王さまの子供というか、私、ジャンヌダルク?みたいな英雄になってしまいました。

あほらし。
でもなんだか今思い出しても、あの苦悩の時間と、解決した時のほっとした感じと熱狂が、笑えるので、一応記録しておきます。
夢判断とかできる人、ぜひ、この深層心理を分析しておくれ。

なんて話をmixiに書いたら、ぜひ、ミュージカル化してくれと、かわいい(おバカな)リクエスト。
そうだねぇ。ミュージカルにするなら、レミゼみたいな
137387
こんな感じはどうでしょうか?

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2007年6月27日 (水)

漱石さんこんにちは

今日は、稽古場近くのお店で薬膳カレーを。0203どうなんだ?おいしいのか?
見た目の「めちゃめちゃおいしそう!」というのから比べると、なんだかパンチに欠けるお味でした。まぁ薬膳なんだからパンチなんていりませんね。でもなんか体があったまった気がする。

お店にお客が私1人だったのですが、店員さんがなんかこう明るい気を発する人で、気になって仕方ない。
で、お会計の時に二千円出したら、「おっ懐かしいですねー」と連発するので、なんだなんだと思っていたら

0204
漱石さんでした。

きっと私が最近漱石さんのことを忘れていたので、やばいと思って出て来てくれたのでしょう。
というわけで、愛読書とともにぱちり。
それにしても、漱石さんと英世さん、なぜ交代が行われたのかわからないくらい、違和感なし。新渡戸さんから樋口さんへの劇的な変化に比べると、なんか地味でかわいそうだわ。

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2006年6月26日 (月)

先週は

すっかり週1ペースの更新になってしまいました。

しかも書いてることは皆同じような・・・

とはいえ、先週はとてもエキサイティングな1週間だったのよ。

とあるオーディションに行ったのだけれど。以前にもワークショップを受けたり、稽古を見学させてもらったりしていて・・・これはねぇ。もう、どんなタイプの芝居をやってる人も、一度やってみるといい。台本への取り組み方が根本的に変わるの。私も以前と以後で、明らかに芝居への取り組み方が違うもの。

ちょっと全然具体的じゃないので、意味不明ですね。まだオーディション最中なので。

そして、マヤ印の演出の倉迫さんも、これまたしっかりとした戯曲に対するアプローチがある人なので、こちらも目から鱗。

そんなこんなをぐいぐいと飲み込んで、ガツガツと消化して、軽やかに舞台に立つのが俳優の仕事だと思うと、楽しいーっ!!

おととい観た「立つ女」もよかった。面白かった。

「立つ女」は1階の工場部分でやりましたが、「マヤ印」は2階のアトリエです。冷房完備なので、「立つ女」を観て、「え?これ7月はものすごく暑いんじゃない?」と思った方、ご心配なく♪

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2006年5月28日 (日)

人間

木曜日はアトリエ春風舎に『地下室』を観に行った。松井周さんは、ぱっと見、爽やかな好青年なのに、作る作品は気持ち悪い(笑)

気持ちわりぃ~!と言いつつ、「でも距離をおいて見てたから平気だった」なんて話を終演後していたら、「ずっと息苦しかった」というMさんから、「すごく気持ち悪くて、途中で読むのをやめた本」というのを紹介された。読みたいのか?・・・ちょっと読みたい。たぶん全部読める気がする。途中で心を閉じるかもしれないけど。

でも私、あの地下室にいたら、きっと普通に目をキラキラさせちゃうんだろうなぁ。自分の順応性高さの恐ろしさは十分知ってる。住めば都になっちゃうから。

あ、でも1回だけ「これは気持ち悪い」と思った集まりがあったなぁ。演劇関係の集まり。まぁ、集団で何かを作る(しかも無償で)となれば、ああいうことになるギリギリのところでないとやってけない部分はあるんだけど。

金曜日はハイバイのワークショップ。今年のはじめに見た「ヒッキーカンクーンエンゲキリョウホウ」がめちゃめちゃ面白かったので、わくわくしながら参加。心のわくわくがすっかり顔のニヤニヤとして表出してしまい、なんだか挙動不審なハイテンション。

岩井さんもやはり、爽やかな好青年だった。うーん。2日続けて、好青年の中に得体の知れない暗黒?どろどろ?を見ると、人間って面白いなぁ。と思う。

うん。人間を見たくて、劇場に足を運んでいるのだなぁ。ということを痛感した週末でした。

土曜日は昼にはらぺこペンギン、夜にOrt-d.d。

はらぺこペンギンは、ドラマが転がりはじめると、面白いんだけど、地の文、というか、何も特別なことが起こっていない時間がなぁ。みんな戯曲にかかれていることを、丁寧にやろうとしていて、好感度大なんだけど、戯曲にかかれていないことをもっと醸し出していかなくちゃ、あの世界は難しいんじゃないだろうか。

Ort-d.dは、U-30ということで、若手公演だったのだけれど、あらら、皆変身。独特の雰囲気をかもし出していた。夢編の火星さん。怖くてステキな女優さんだわ。と思って観ていたら、去年ワークショップでご一緒した住吉さんでした!!ほんわかした印象の彼女が、こわきもかわいく変身していたので、受付でご挨拶されるまで気がつかなかった。(それもよほどぼんやりしてるけど)

そして市川梢ちゃん。あーっ。本当に観るたびにすくすくすくすく自分の支配できる空間の範囲が広がっているのがすごい。

日曜日は、オープンキャンパス。参加者がたくさんいて、嬉しかった反面、1人1人を見ることができなくて残念。来週は打って変わって1対1だからなぁ。対策をせねば。

夜はCOLLOL稽古。こんなに大量の台詞を読んだことは未だかつてないよ。喉から声ではない何かが出てくるかと思ったよ。まぁ、そのままやるわけではないんだけど。共演する笠木君も甲斐君も、まだよくわからないのだけれど、なんだかこれまた得体の知れなそうな好青年で、楽しみ。

月曜日。またハイバイ。今度は戯曲。最近の若い人はみんな戯曲を読むのが上手なのであります。勉強。

火曜日。久々に体調を崩す。・・・ってもたいしたことないけど。

というわけで、投げやりな。・・・明日と明後日までにまったく違うタイプの台詞を覚えなきゃならない。

自分は台詞覚えがいいほうだ。となんの根拠もなく思っていたのだけれど、最近は、痛切に覚えられない。年?年なの!!?

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2006年5月23日 (火)

坩堝

興奮の坩堝。るつぼ。この漢字を見ると、なんだか頭の中でカーニバルがはじまったような気分になる。

でもって、私の頭の中はただいまカーニバル。じゃかじゃかじゃかじゃかジャン。

7月のマヤ印もさることながら、8月のCOLLOL、10月の七里ガ浜のボスから、それぞれわくわくする企画やキャスティングが送られてくる。

まさに坩堝です。異種格闘技。あんな人やこんな人と、一緒に舞台を作れるなんて。怖いけど、楽しみ。

果報は寝て待て。(使い方あってんのか?)

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2006年5月20日 (土)

東京フィル

ノルウェー大使館からのご案内で、東京フィルに行ってきました。

来年「ペール・ギュント」をピアノと一緒にリーディングするので、その関係でお誘いいただいたのですが・・・

「ペール・ギュント」もさることながら、ラフマニノフがよかったなぁ。パガニーニの主題による狂詩曲。パガニーニだから、知ってる(というか弾いたことのある)フレーズがザクザクで、ヴァイオリンやってた身としてはとても親近感。ピアニストもものすごく若くて(82年生まれ!)本当に蝶のように軽やかで、ブラボーでした。

今、マヤ印「楽屋」でチェーホフと格闘しているんだけど、なんだか今日のコンサートで、ちょっとわかった気がしたよ!うーん。ヒントはどこに隠れているかわからんなぁ。もう、たぶんサントリーホールで一番ニコニコしていたお客さんだ。私。

でも帰り道ではすっかり中島みゆきの「時代」がリフレイン。

だって、シベリウスのコンチェルト、「あんな時代もあーったねと・・・」って続けたくなるんだもの。

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2006年4月18日 (火)

生年月日と最終学歴

岸田戯曲賞のHPを見ていてぼんやり思ったこと。

受賞者プロフィール。というのが載っているのだけれど。

氏名、生年月日、出身地、最終学歴、劇団、主な作品。

きわめて日本的だなぁ。例えば、アメリカの履歴書には生年月日も、出身地も、最終学歴も書かないということを考えると。いや、別にどっちがどう。とかそういうことではなくて。もう体に染み付いているのだわ。その人を知る。ということが、年齢や、出身地や、学歴を知る。ということと。かくいう私もそうだ。なんだか小さい。

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2006年4月10日 (月)

プリンタ買った

ずーっとプリンタのない生活をしていたので(印刷したいときには、USBメモリに入れて、プリンタ持ってる人に「すみませんが・・・」とお願いしていたの)今日は、一念発起、ヨドバシカメラに行って、プリンタ購入。

えーっ!!

いつの間に、世の中はこんなすごいことになっていたの?!

複合機は当たり前っ。スキャナもコピーも両面同時印刷もできて、3万円でお釣りが来ちゃうなんて!!

ン万円でスキャナを買って、ン万円でプリンタを買って、FAXはいまだにロール紙くるくるの私の家に、ものすごいデキル新人が、めちゃめちゃ安い給料で来てくれちゃった。

とりあえず、嬉しくて新人君に、はじめてイラストレーターで書いたパンダの絵を。・・・速い。

意味なく、絵ハガキをスキャナ。・・・きれい。

パルコ劇場のちらしを・・・あ。そのまま。

すごーいすごーい。

というわけでチラシを作っておりました。

7月に公演します。

マヤ印 7月15日(土)~17日(月)アトリエヘリコプターにて。

詳細はまた後ほど♪

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2006年4月 9日 (日)

浅草の昼と夜

浅草で、高1のクラスメイト数人と。

去年も上野で集合したのですが、その時来れなかった、K、Iちゃん、W君。もう本当にひさしっぶりっっっ。Kは高2になってからあんまり学校来てなかったし、IちゃんとW君はクラス換えの後、あんまり会わなくなったし。で、高1以来。全然変わってないんですけど。みんな。はいている靴まで変わってないよぉ。

でも、人によって、覚えていることが違っていておかしい。

私なんか、自分の高2、高3のクラスがどうしても思い出せないし。(いや、さすがに誰と一緒だったとかは思い出せるんだけど、何組だっけ?というのが思い出せない。2組だっけ?)

でもそれよりもなによりも、皆でもんじゃではなく、沖縄料理を食べているというのが、本当におかしい。大人になったのねー。

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2006年3月23日 (木)

空に投げられた王さん

New York Times の記事にはこんな風に。

The winners threw their caps, gloves and Sadaharu Oh into the air.

胴上げを知らない人が読むと、帽子やグローブと一緒に投げられる、サダハル オーってどれだけ小さいんや!って感じです。

あー。それにしたって、私、はしゃぎすぎ。俄。なのに。

いいもん。土曜日の開幕戦も楽しみにしてるもん。もん。

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2006年3月20日 (月)

サザエさん状態

最近、毎日のように何かを忘れて、家にとりに帰っています。あと、これは昔からですが、とにかく物をなくすなくす。私の人生から、忘れ物を取りに帰る時間と、物を探す時間を取り出せば、それだけで、小学校くらい卒業できそうです。

今日も、スーパーで「ひき肉が安いから、ドライカレーでも作ろう」と思い、肉売り場から、野菜売り場に移動して、ピーマンやたまねぎを買って、ブロッコリーもおいしそうだから、それも籠に入れ、「リサとガスパール」のサンドイッチボックスがほしくて点数を集めているパスコのパンも籠に入れ、ドライカレーにチーズ乗っけるとおいしいよねー。なんて思いながら、チーズも籠に入れ、お会計をして、家に帰ったのでした。

で、冷蔵庫に食材をいれていると、なんかおかしい。

ひき肉が入ってない!!愕然。呆然。気付けよ。私。せめてお会計の時に。いや、袋に詰めている時に。

あーあ。

それはそうと。今日はイキウメ観てきました。なんだかものすごいフィーバーっぷりです。前売りは連日完売。今日も平日マチネだと言うのに、キャンセル待ちが並んでいました。

これまたいつもどおり、サンモールスタジオまでの道のりで迷ってしまい(なんでだろうねー。10回以上行ってるのに。)二丁目を彷徨っていたので、ギリギリに到着で、一番前で観劇。知り合いが出てる時は、できるだけ目立たないようにしたいのですが、仕方ない。身乗り出して観てました。

短編集なので、長編の時のように、「ここがここにつながって、あーっ!こういうことだったのねっ!!」という目からウロコ度は、ちょい低めですが、それでもやっぱりそこここに、仕掛けが隠されていて、面白い。

前に観た時は、ただただ「すげー。」と思って観てたんだけど、10月、私もこういうセリフを言わなきゃなのか?と思うと、口がまわるか心配。(まぁなんて低次元な。でも切実。)思わず、前川君にもそう口走ると「書きますよー。たくさん!」だって。うふ。楽しみ。

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2005年7月17日 (日)

東京オレンジ終えてニブロール見に行った

いろんな人に、怖いだの緊張しただの騒ぎまくってしまった東京オレンジインプロの夜も幕が開いてしまえばただただ楽しく、幕が下りた後には、あぁ、あそこはああすればよかった~。と反省が山のように。

泣いても笑っても一回きりなので、やり直しがきかないのが、即興の怖いところで、さて、私が「ああすればよかった~」と反省したようなことは、例えばもう一回チャンスを与えられた時に改善するにはどうすればいいかしら?なんて話を共演した小林さんにしていたら、「とりあえずメモすれば?」と言われ、自分の短所を再認識。

「喉元すぎれば熱さを忘れる」って私のためにあるような言葉で、そのために生き方が楽になってる部分も多いんだけど(ストレス溜まらないからさ)、成長とか進歩なんてことに関しては、熱さを忘れたら停滞だわ。

そういえば、はじめて指輪ホテルのワークショップに行った時に、羊屋さんからみんなかわいいノートを渡されて、毎日ワークショップの記録をかなり細かくつけていたのですが、スタジオにつく前の気持ちから、稽古場でできたこと、したかったこと、できなかったこと、思ったこと、などなどを全部言葉にしていったことは、体を動かしたり、声を出したり、みんなで考えたり・・・という稽古場での作業と同じくらい、重要なメニューだったなぁ。なんてことを思い出した。

と、うまく話が流れてきたところで、そのワークショップで出会って、はじめての発表なんかも一緒にやった戦友、稲毛ちゃんの出演するニブロール。

びっくりしたぁ。

というのが正直な感想。劇場に入ったときからびっくりしていた。朝まで飲んでて朦朧とした頭ででかけたのですが、客入れの時からものすごい期待が高まってうきうきした。

でも、びっくりするっていいよねぇ。正直あんまり受け入れられない個所もあったのですが、いいのいいの。びっくりさせてくれたんだから。

頭にう○こがついてるよ~なんて軽口叩いてしまったけど(なら書くな)、私ゃ稲毛礼子の大ファンだわ。久々の共演、楽しみにしてるよぉ。

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2005年7月16日 (土)

そろそろ

今日は、明日(というか今晩)の出演の傾向と対策を練るべく、東京オレンジ観戦。なんていいつつ、ただただ、ゲスト山の手事情社山本、倉品、やるマン清水の3人組を見たい!てなことでもあったわけですが。

なんだか、見終わったらどっと疲れちゃったんですが、(緊張しちゃったからさ)見てよかった。

さてさて、いよいよですよ。なんだか、とっても味方がほしい気分です。

土曜の夜暇だ~という方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ駅前劇場に足をお運びくださいませ。19時開演でございます。ご来場熱望しております。

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2005年7月14日 (木)

こけたこけた

昨日、オレンジの稽古に参加して10分くらいたった時、すってーんとこけてしまいました。
こんなに気持ち良くこけたのは、もう20年ぶりくらいです。
オレンジの若者にも(若者だと思っていたらなんだ私と1つしか変わらないじゃん牧山君)、「大人がこけるの久しぶりに見た」と言われてしまいました。
そうね。大人はこけないね。
でも、こけた時ちゃんと手をつけたので、一応人並みの反射神経は残っていたのだと、ちょっとほっとしました。

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2005年7月11日 (月)

宇宙戦争・・・ではなく星の戦争?

最近、映画の公開にあわせて、スターウォーズをTVでばんばんやっているので、家にいるときは見るようにしています。

この「・・・ようにしています」という言葉からも察せられるように、私はあんまりスターウォーズ好きじゃないんだよなぁ。個々のキャラクターのエピソードとかは面白いんだけど、基本的に戦いが好きじゃないので、あの暗闇でキラキラ光るものがピュッピュッと飛ぶようなシーンになると、眠くなる眠くなる。

で、結局まだ一度も最後まで見たためしがない。

今度こそ。今度こそ。と思うんだけど。

せっかくだから、今度は映画館で見てみます。それで寝ちゃったら、本当に向いてないってことだ。

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2005年7月 5日 (火)

うしろむきにblogはじめ

今まで使っていた日記が、niftyとの契約を変えたためにに使えなくなりました。

でもblogなら無料で使えるそうなので、この際blogに変えちゃいます。

とはいえ、すごく写真いっぱい載せるよ~とかそんなのでもないのですが。

ま。ぼちぼちやってくわ。今までと大して変わらんと思うが。

bird's eye viewのピエールのコラムで、「スタバのフラぺチーノはパピコじゃん」というのを読んでから、ものすごくパピコがおいしく感じる今日この頃。所詮そんなもんよね。

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