観てるよやってるよ
なんでもいいから毎日書こうと心の中で決めて書いた前回の日記からほぼ1ヶ月。
やはり三日坊主でござんした。
でも、色々見てるよ。やってるよ。
今月の前半は、とあるワークショップに通っていて、色々目から鱗の10日間。
そんな合間を縫って、5月に観たのは、
・東京デスロック「WALTZ MACBETH」
・play unit-fullfull「ゆんぼーさんが来る」
・風琴工房「hg」
・ブラジル「さよなら、また逢う日まで」
・「日本語を読む」D プロ『太郎の屋根に雪降りつむ』
・同じくE プロ『不思議の国のアリス』
・快快「ジンジャーに乗って」
どれもそれぞれ、たっぷり感想を書きたいようないろんなものがぐるぐる(mixiにはちょっと書いたりしたけど)なので、時間を見つけたら書こう。
新しい出会いが嬉しかったのは、『太郎の屋根に雪降りつむ』
リーディングって面白いじゃん。と思ったのと、別役実ちゃんと読みたい。と思ったのがすごい収穫。
風琴工房は、何度か見ているのだけれど、今回は新しい衝撃だったなぁ。
重いけど、幸せな演劇。
5月はあと、渡辺源四郎商店、三条会、4x1h project、モダンスイマーズ、離風霊船に行きます。
でもって。
6月1日(日)
国立楽器 サロン・ド・ノアンにて、ピアニストのイヴ・アンリ氏のレクチャー・コンサートに出演します。
…何やるかと言いますと。
レクチャー・コンサートというのは、直訳すると、講座コンサート。
その曲にまつわる色々なお話を聞きながら、曲を楽しむ。というものなんですね。
で、イヴさんの講座というのが、いわゆる「講座」というものからイメージするのより、かなり演劇的なのです。
曲の解説のかわりに、ショパンとジョルジュ・サンドやその他の友人との書簡を読んだりするので、
フランスでやる時には、フランスの女優さんと一緒にやっている…というわけで、私がやることになりました。
イヴさんのピアノ、すばらしいので、ショパン好きの方はぜひぜひ!
詳しいプログラム、チケットのご予約などは
国立楽器まで。
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